Career Path キャリアパス
相鉄バスで描くことができる将来のキャリアパスについてご説明します。
運転士からさまざまなポジションに繋がるキャリア
相鉄バスでは、現場経験を活かしたキャリアアップ環境が充実しています。私たちは、将来会社を牽引するリーダーや企画者には、現場での運転士経験が大切だと考えています。お客様や共に働く仲間の喜びを肌で感じ、リアルなニーズを学び、解決する経験こそが、経営や新しい企画に繋がるスキルとなり、あなたのキャリアの礎を築きます。相鉄バスで、現場の経験を力に変え、ご自身の可能性を広げてください!
運転士のキャリアモデル
運転士としての一般的なキャリア
バスの運転に携わり続けたいという想いが強く、運転士としてのキャリアを重ね、後輩を指導する立場へとステップアップしました。やがて営業所の管理を担う助役となり、多くの仲間たちと共に、最前線で相鉄バスの運行を守り続けています。
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運転士
キャリアスタート!
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副班長運転士
3年目
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班長運転士
4年目
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指導運転士
6年目
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助役
8年目
運転士から本社勤務へ異動するキャリア
運転士としてお客様に一番近い場所で経験を積み、業務係としてバス運行を支える立場へ。本社で企画や経営を担ってみたいという想いから異動試験を受け、無事に合格。係員にキャリアチェンジしました。すべての社員が営業所勤務を経験しているので、お客様に寄り添った経営ができるんです。
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運転士
キャリアスタート!
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副班長運転士
2年目
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業務係
4年目
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本社へ異動
係員(主任待遇)
6年目
仕事と子育てを両立している女性運転士のキャリア
規則的なシフト勤務と手厚い業務サポートのもとで、運転士の仕事と子育てを両立しながらキャリアを重ねています。子供が大きくなったときには、さまざまな役割や選択肢の中から自分に合った道を選ぶつもりです。本社への登用試験にチャレンジするのもいいかも!
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運転士
キャリアスタート!
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副班長運転士
3年目
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班長運転士
5年目
職務や配属を越えた社員同士の強い絆
相鉄バスは相鉄線沿線エリアという範囲に密着し、4拠点からなるバス会社。お客様に一番近い場所で働く運転士、その運転士からキャリアアップした各営業所の運行管理者たち、その運行管理者が異動して本社員となり、またその本社員が異動して営業所の責任者へ—。あくまでも一例ですが、こんな異動やキャリアパスがあるからこそ、私たち社員は任された職務や配属先を越えて、仲間同士のパイプが強くなります。
大型自動車整備のプロフェッショナルとして成長
一定の勤続年数を経て経験を積み、社内の登用試験に合格すれば、整備助役や管理・監督職(営業所 所長や本社 課長など)への登用など、上位職へのキャリアアップが可能です。
整備士のキャリアモデル
整備士としての一般的なキャリア
大型バスの整備というダイナミックな仕事に魅了され、整備士として現場第一に働いてきました。やがて、整備士の中でも主任や助役といった重要な役割を任せられるように。技術と整備への想いを柱にしながら、これからも営業所での仕事にこだわり、キャリアもスキルも積み上げていきます。
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整備士
キャリアスタート!
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整備係主任
4年目
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整備助役
6年目
整備士から本社勤務へ異動するキャリア
営業所の整備士として働き順調にスキルアップ。その中で、より広い視点で会社全体の運営を担うことができる本社勤務を志望するようになり、異動試験を受けることに。無事合格したことで本社の係長へ異動しました。担う仕事が変わりましたが、バスの整備や構造を理解していることは企画や経営に携わる立場でも役に立つ場面が多く、現場で学んだ知識は一生ものなのだということを実感しています。
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整備士
キャリアスタート!
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整備係主任
3年目
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整備係助役
6年目
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本社へ異動
係長
9年目