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Future of Sotetsu Bus

これからもすべての人を支えるやさしいバスであるために、未来に向けた取り組みを進めています。

自動運転バス

最先端技術を活用し、より安全で快適な移動サービスの提供のためにさまざまな取り組みを進めています。2025年度には、自動運転レベル2の実証実験を2件実施。自動運転技術の安全性や有効性を検証し、地域に新たな移動価値をもたらしていきます。

これから目指すのは、国が掲げる「自動運転バスレベル4を2027年度までに100カ所以上で導入する」という目標の達成。当面は、自動運転技術を補助的な役割として、人が運転するバスの業務負担の軽減に活用。安全性と効率性の向上を図るとともに、より働きやすい職場環境づくりにも取り組んでいきます。

  • 環境に配慮した車両導入

    環境への配慮と持続可能な社会の実現に向けて、相鉄バスではバイオ燃料車両やEV(電気自動車)バスの導入を進めています。持続可能な再生可能エネルギーであるバイオ燃料やEV車両の活用に加え、さまざまな取り組みを検討し、CO2排出量の削減や環境負荷の少ない運行の実現を目指していきます。

  • ダイバーシティ

    相鉄バスでは、安定した人員体制の維持と女性採用比率の向上を目指し、離職防止や人材教育の強化に取り組みます。エンゲージメント調査の実施による社員満足度の向上や、ダイバーシティ・女性活躍推進のための教育にも力を入れ、職場における多様な働き方への柔軟な対応を進めています。

  • 更なるキャッシュレス化

    相鉄バスでは、より便利で快適なサービス提供を目指し、キャッシュレス化の推進を予定しています。今後、現在の交通系ICカードでの支払いにとどまらず現金以外の多様な決済方法に対応することで、お客様の利便性向上を図っていく予定です。