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History of Sotetsu Bus

相鉄バスのこれまでのあゆみと、地域と共に発展してきた歴史をご紹介します。

1926

相模鉄道の前身(神中鉄道)が乗合自動車業に進出

1950
  • 沿線開発に伴い、乗合バス業の再発足
  • 二俣川営業所を新設し、車両整備も開始
1977

    新たな想いを乗せた新デザインを導入(グリーンバスの登場)

1980

ナローバス(小型バス)を初導入

1981

初の冷房付き乗合バス7両を導入

2001
  • 相鉄バスとして会社を設立。経営の効率化を図り、安全で快適なサービスを提供
  • 相模鉄道株式会社から綾瀬営業所の乗合バス事業を引き継ぎ
2003

海老名市コミュニティバスの運行開始

2005
  • 綾瀬市コミュニティバスの運行開始
  • 「レイクライナー」横浜駅西口~富士急ハイランド・河口湖駅の共同運行開始
  • 「ハイウェイクルーザー」二俣川駅~羽田空港線の共同運行開始(相鉄グループ初の中距離高速バス)
2008

全路線でPASMOサービス開始

2009

相鉄自動車株式会社の中距離バス事業を相鉄バス株式会社に承継

2010

自動車事業を相鉄バス株式会社に集約(会社分割)

2012
  • コーポレートメッセージ「やさしさをのせて」を策定 お客様に対する接遇に注力する
  • 「ハイウェイクルーザー」海老名駅~羽田空港線の運行開始
2013

「レイクライナー」横浜駅西口~富士急ハイランド・河口湖駅の運行を7・8月の期間限定で「富士山五合目」まで延伸

2014
  • さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト直行バスの運行開始
  • 横浜駅~新横浜駅までの新路線の運行開始 
2018
  • 全営業所に女性運転士専用施設を設置
  • IC型金額式定期券「ICトクトクていき」を導入
2019

自動運転の初実証実験・大型バスによる自動運転実証(レベル2)

2020

運転席無人・遠隔監視操作システムによる自動運転の実証実験

2021
  • 横浜FCとの協力でラッピングバスを運行開始
  • 通常運行路線で自動運転での営業運行を実施
2022

高速乗合バス「横浜駅西口・新横浜・たまプラーザ~軽井沢・草津温泉」線の運行開始

2023

高速乗合バス「海老名駅/綾瀬市役所~御殿場プレミアム・アウトレット」線の運行開始

2024
  • 横浜駅西口~三井アウトレットパーク横浜ベイサイド間の直行バスを運行開始
  • パーパス・ビジョンを策定
  • 小型自動運転実施
2025
  • 神奈川県央地区で初めて公道での自動運転EVバスの実証実験を実施
  • 小児用交通系ICカード利用時の小児運賃一律50円を開始
  • 65歳以上向けの「ほほえみパス」通年販売開始

バス事業のはじまり

相鉄バスの前身となる乗合自動車業がスタートしたのは1926年。その後、1950年にバス事業が本格化しました。戦後の市民交通を担う地域の足として、横浜の街を走り始めました。

地域の足として成長

2001年に企業として相鉄バスが設立。バス事業を本格的に継承し、新たな路線の拡充や交通系ICカードの導入など、ソフト・ハードの両面からより快適な環境整備を進めてきました。神奈川県内124系統を運行し、年間約3,100万人を輸送する基幹事業に成長しています。

安心で便利なバス事業への進化

2001年のノンステップバス導入を皮切りに、バリアフリーの推進やIC定期券の早期導入など、すべての人にやさしく安心なバス事業であり続けるために、積極的な施策を行ってきました。2024年には「やさしさをのせて、ともに ゆたかな未来へ」をパーパスとして策定しました。

もっとも身近な交通機関として

横浜市内・神奈川県央部の皆様にとって身近な存在として、自治体のコミュニティバスの運行受託や、空港や施設への直行バス・高速バスの運行など、路線を拡充してきました。地域の需要に合わせた運行と便利なサービスの提供を通して、これからも地域に愛されるやさしいバス会社を目指します。

自動運転への取り組み

相鉄バスでは2019年から自動運転バスの実証実験を開始し、公道での運行やEVバスへの自動運転技術導入などを行ってきました。次の世代のバス事業に向けて安全性と利便性を両立した技術の確立するために、今後も取り組みを進めていきます。