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整備士の一日
整備士は、安全な運行を支える重要な役割を担っています。車両の点検から修理、部品交換、整備、作業報告まで、一つひとつの作業を丁寧に行い、バスが安心して走れる状態を保ちます。相鉄バスの整備士がどのように働いているのか、その一日をご紹介します。
※勤務時間は一例です
営業所についたら作業つなぎに着替え、安全靴を履きます。この瞬間に仕事モードへのスイッチが入ります。
前日の整備作業報告と本日の整備作業確認、業務上の留意事項などの情報を共有します。会議では、情報共有の他に先輩から多くを学べる貴重な時間でもあります。
エンジンは部品が多いため、すべての構成パーツを一つひとつ丁寧にチェックします。
車体をジャッキで上げ、足周りを点検します。破損や傷の他、ボルトの緩みなどを調べます。
整備道具はバスならではの大きいサイズの道具がたくさんあります。日々の手入れもしっかり行います。
3つの営業所全てで、社員食堂が完備されています。
昼食後には、同僚と趣味の話などをしながらリラックスします。
午後も引き続き6カ月点検の作業を行います。タイヤの空気圧を念入りにチェックします。
点検は法令3カ月点検のほかに、相鉄バス基準の1カ月点検や6カ月点検も実施します。故障対応だけではなく、一切の故障が起こらないよう「予防点検・整備」に重きを置き点検します。
運転士一人で運行(ワンマンバス)するために必要な特殊機器の保守点検を行います。運賃収受システム、運賃表示器、整理券発行装置、降車合図ボタン機能などのチェックやバスを構成する部品のオーバーホールを行います。
本日の整備作業報告書を作成し、一日の業務が終了します。
M.B.
綾瀬営業所 整備士
2022年 新卒入社
S.K.
旭営業所 整備係主任
2019年 キャリア入社
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